IppoLab

私たちイッポラボは、鳥取県を拠点に、「国際協力活動」と「教育関連事業」に取り組んでいます。

経営理念

Mission
次世代を担う人材を、日本と世界で育成する。

Vision
世界中のあらゆる子どもたちに学ぶ道具と学ぶ機会を提供する。

Value
誠実であろう
事業パートナーを尊重しよう
チームワークを発揮しよう
チャレンジしよう
世界規模で行動しよう

会社情報

会社名イッポラボ合同会社
本社鳥取県鳥取市
創業2018年5月
代表者代表社員 田中 大一
主な活動内容< toC >
知育玩具販売 / 工作イベント開催 / 運動スクール運営 / プログラミング教室開催 / 各種イベント開催

< toB >
玩具商品・木工キット開発 / ファミリー向けイベント企画・開催 / toB向け卸し販売

< to行政 >
出産祝い商品企画・開発・卸し

< to教育現場 >
国際協力、国際交流に関する授業講師派遣

< to世界の子ども >
学習道具の無償提供
主なお取引先サイボウズ株式会社、株式会社グローバルエージェンツ、鳥取トヨペット株式会社、山里料理みたき園、cocoto+、公益財団法人鳥取童謡・おもちゃ館、鳥取県八頭町役場、鳥取県智頭町役場(敬称略)
主なパートナー銘木工房ゆら木、株式会社サカモト、藤縄建具店、チェシャーズ・ファクトリー、白兎はまなす園、明日葉、ノミとカンナ、あすなろ手芸店(敬称略)
*パートナーとは、イッポラボの商品製造に関わってくださる方々です。
取材実績読売新聞、朝日新聞、日本海新聞、日本海テレビ、山陰中央テレビ、株式会社国際開発ジャーナル社、株式会社山陰政経研究所、中国電力株式会社、株式会社鳥取銀行、鳥取県広報連絡協議会(敬称略)
URL< ホームページ > 
https://ippolab.co.jp/
< 販売サイト >  
https://ippolab.official.ec/
メンバーイッポラボの運営は、プロボノ、ボランティア、学生インターンによって支えられています。

<メンバー紹介>
プロダクトデザイナー、システムエンジニア、フォトグラファー、国際協力専門家、教育関係者、プロアスリート等

代表紹介

田中 大一 / Tanaka Taichi

1987年鳥取県鳥取市生まれ。
大阪教育大学・教育学部卒業。
東京外国語大学大学院・国際協力専攻修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトマネジメント業務から社会人キャリアをスタート。 東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当。在籍中にイッポラボの事業アイデアを思いつく。
インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業という複数キャリアを経て、2018年にイッポラボを創業。

趣味はラジオを聴くこと、登山、海外旅行。


創業ストーリー

私が初めて訪問した途上国はカンボジアでした。首都プノンペンから車で約1時間ほど離れた地方の小学校でボランティア活動を行うことが目的でしたが、 現場である小学校を訪問するとその教育環境に驚きました。

子どもたちが学ぶ学校は華奢な4本の棒にブルーシートがかぶさっているだけのものであり、 雨が少しでも降ると天井から雨水が漏れ、地面はぬかるみ、教室としてまったく機能しなくなってしまう状態でした。当時私は18歳、大学1年生という若さでしたが、自分の目で見た途上国の低水準の教育環境に衝撃を受け、「途上国の教育環境を良くしたい」と心に決めたのを覚えています。

その気持ちを胸に社会人になり、キャリアは外国への援助(政府開発援助、ODA)を行う仕事から始めました。東南アジアを中心に、中米、アフリカに小学校や中学校を建設する仕事を担当し、現地を訪問することもありました。途上国の教育環境を良くしたいという目標を達成できる仕事内容にやりがいを感じていましたが、現地を訪問するごとに新たなことが気がかりになりました。

現地の子どもたちは確かに学校には来ています。
しかし、筆記用具やノートなど自分だけが使える学習道具を持っていない子どもがいます。 この傾向は低学年になればなるほど多く見受けられました。本来、母国語を身につけ基礎的な計算能力を身につけるためには、幼いうちに自分の手で文字を書き、計算する行為が必要ではないでしょうか。私たち日本人も小学校低学年のうちに日本語の文字を覚え、基礎的な計算能力を身につけます。この行為は、途上国の子どもたちにも同様に必要だと考えています。
 
この状況を鑑みて、私はイッポラボの活動を新たに始めました。
イッポラボは、「学び」に関する様々な活動を行っていきます。この活動に、お客様に参加していただき、売り上げの一部を使って学習道具を必要とする世界の子どもにノートや文房具などを無償提供していきます。まずはインドで活動に取り組んでまいります。