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第7回インドスタディプログラム2026 | 募集要項
壮大な自然と挑戦
第7回インドスタディプログラム

14億人が生きるインドで、
世界を知る、自分を知る。

宗教・歴史・暮らし・急速に発展する社会など多様な価値観が共存するインド。 世界遺産を訪問し、政府公式行事に参加し、現地の高校生と対話する。 自分の目で見て感じ、一生ものの経験を持ち帰る特別な7日間。

期間 2026年11月8日(日)〜11月14日(土) 6泊7日 訪問先 デリー・アグラ・オディシャ州 対象 鳥取県内の高校生【限定先着5名】
Overview & Purpose

都市部と地方の両方を訪ね、今のインドを知る

急激な経済成長とIT先進国としての躍動感、古代寺院や多様な宗教が息づく静寂。インドには、日本にいては想像もつかない多層的な現実とエネルギーが存在しています。

本プログラムでは、観光地を巡るだけでなく、オディシャ州で開催される交流事業への参画や、現地高校生との文化交流・対話を実施。鳥取県内の高校生が世界に視野を広げ、自らの進路や社会への関わり方を見つめ直すための特別なプログラムです。

こんな高校生におすすめです

  • 異文化を尊重し、好奇心を持って主体的に挑戦できる人
  • 海外や国際協力、地域交流に関心がある人
  • 高校生活の中で、自分の視野と可能性を大きく広げたい鳥取県内の高校生
  • 総合型選抜・推薦入試や学校の探究学習で生かせる経験・問いを持ち帰りたい人
現地での日常・ココナッツ体験 古代遺跡・歴史建造物探訪
現地の人々との直接対話 現地ユース・友人との交流
Inquiry Framework

3つのテーマ

01

熱量を体感する

人口14億人を抱え、世界最大の人口大国となったインド。急速な経済成長のエネルギーと大都市デリーの躍動感を身体全体で受け止めます。

成長エネルギー・都市の躍動
02

異文化・歴史と出会う

世界遺産タージマハルや古代寺院群、聖地プリーでの信仰。数千年の歴史の中で育まれてきた宗教・生活文化の深淵に触れます。

世界遺産・古代寺院・信仰
03

行動・対話につなげる

交流事業への出席や、現地の高校生と直接対話。同世代の価値観や夢を共有し、自分自身の次なる「一歩」を導き出します。

公式交流・現地高校生との対話
Cities to Visit

訪問する4つの都市

首都の熱気から世界遺産の壮麗さ、古代の仏教・ヒンドゥー教の祈りの地まで。 インドの重層的な歴史と宗教文化の核心を巡る4都市のフィールドです。

デリーの街並み
CITY 01

デリー

Delhi
インドの首都・政治経済と多宗教が交差する大動脈

人口3,000万人を超える世界有数のメガシティであり、現代インドの成長エンジン。数々の王朝が栄枯盛衰を繰り返した歴史の交差点でもあり、ヒンドゥー教寺院、イスラム建築のモスク、シク教寺院などが共存し、多様な信仰と文化がダイナミックに息づく首都です。

高校生に見てほしいポイント!

世界最大の人口大国が持つ「圧倒的な熱量と成長スピード」、そして古い歴史と最先端ITが混在するコントラストを身体で感じてみてください。「世界から見て日本はどうあるべきか」「自分はどう生きたいか」をグローバルな視点から考える絶好の機会になります。

アグラ・世界遺産
CITY 02

アグラ

Agra
ムガル帝国の栄華を極めた世界遺産の街

かつてインドを統治したムガル帝国の首都として栄えた都市。世界遺産「タージマハル」や「アグラ城」をはじめ、イスラム文化とインド古来の芸術が融合した精緻な建築群が残ります。インドの壮大な歴史と美意識の最高峰を肌で体感できる場所です。

高校生に見てほしいポイント!

教科書や写真でしか見たことがない「本物の世界遺産の圧倒的なスケールと美」を直に目に焼き付けてください。何百年も前に建てられた建築物が、現代の人々の誇りや暮らし、観光産業にどう結びついているのかを自分の目で確かめましょう。

ブバネシュワルの寺院群
CITY 03

ブバネシュワル

Bhubaneswar
「寺院の街」・仏教とヒンドゥー教の歴史的転換点

オディシャ州の州都であり、数百もの古代ヒンドゥー教寺院が立ち並ぶ「寺院の街」。近郊のダウリは、古代カリンガ戦争の悲劇を機にアショカ王が武力支配を捨て仏教へ帰依した歴史的聖地であり、仏教が世界へ広がる契機となった祈りと平和の地です。

高校生に見てほしいポイント!

アショカ王が「戦争の悲劇から平和と仏教へ舵を切った」歴史の舞台に立ち、「平和とは何か、真のリーダーシップとは何か」を問い直してみてください。また、州公式交流行事を通じて鳥取県とインドをつなぐ架け橋となる貴重な体験が待っています。

聖地プリーの海と暮らし
CITY 04

プリー

Puri
ヒンドゥー教四大聖地(チャール・ダーム)の一つ

ベンガル湾に面するプリーは、ヒンドゥー教徒が一生に一度は巡礼すべきとされる四大聖地(チャール・ダーム)の一つ。主神ジャガンナートを祀る寺院を中心に街が動き、熱心な巡礼者と海辺の素朴な暮らしが織りなす、インドの深い信仰心と日常を体感できます。

高校生に見てほしいポイント!

観光化されすぎていない「現地の人々の祈りと信仰が息づく日常のリアル」を感じてください。さらに現地の高校を訪問し、同世代のインドの高校生たちがどんな夢や課題感を抱いて生きているのか、直接対話を通じて等身大で学び合います。

Learning Process

渡航前から始まる学び

STEP 01:出発1〜2か月前

事前オンライン学習・参加者顔合わせ

インドの社会・歴史・マナーの基礎インプット、参加者同士の顔合わせ、現地で検証したい「個人探究テーマ(問い)」などの設定を行います。

STEP 02:渡航中(6泊7日)

現地フィールドワーク

世界遺産探訪、オディシャ州での交流事業、プリー現地高校訪問、バザール散策などから五感で体感します。

STEP 03:帰国後

事後オフライン振り返り

羽田空港および帰国後のミーティングで気づきを言語化。探究報告書の作成や学校・進路への還元をナビゲーターがサポートします。

Field Highlights & Support

現地での体験内容

寺院・信仰文化との出会い
世界遺産・歴史・宗教施設

タージマハル & 古代寺院群

世界遺産タージマハルやアグラ城、ブバネーシュワルの古代寺院群を巡り、何世紀にもわたる信仰と建築文化の深淵を肌で学びます。

清潔なホテル環境・温かいおもてなし
国際交流・公式行事

オディシャ州での交流事業

オディシャ州で開催される公式行事に参画し、現地の関係者との公式夕食会・レセプションに出席します。

充実のレストラン・食の安全
同世代対話・生活文化

プリー現地高校訪問 & バザール

聖地プリーの高校で同世代の高校生と直接対話・文化交流。ベンガル湾海岸や地元の熱気あふれるバザールも散策します。

初めてのインドでも安心できる滞在環境

海外経験豊富な会社代表が引率

海外渡航・国際教育の引率実績が豊富なイッポラボ代表が全行程に同行し、参加者の安全と充実した学びを責任を持ってサポートします。

外国人向けホテルで快適滞在

宿泊先は外国人観光客・ビジネス利用向けにセキュリティや衛生面が整った、心身ともにリラックスできるグレードを厳選して確保しています。

専用車チャーターで安全移動

都市間や現地での移動はすべてドライバー付きの専用自動車を手配。混雑やトラブルを避け、安全かつ快適に移動できます。

現地インド人スタッフが常時同行

日本人引率スタッフに加え、現地の事情や文化・言語に精通したインド人スタッフが常に合流・同行し、きめ細かく案内します。

水・トイレ等の衛生面も十分考慮

飲用水は未開封のミネラルウォーターを提供。立ち寄るレストランや休憩時のトイレも清潔さを重視した場所を選定しています。

海外保険と連携した医療体制

海外旅行保険加入を必須とし、万が一の体調不良や急病時にも現地提携病院や緊急医療アシスタンスと連携して迅速に対応します。

Detailed Itinerary

7日間の詳細旅程

2026年11月8日(日)〜11月14日(土)(6泊7日 ※機中泊1泊含む)

11/8 (Day 1)
デリー泊
食事: 夕食

【日本出発 ➔ デリー到着】

各地・鳥取空港または米子空港より羽田経由でデリーへ。到着後専用車でホテルへ移動し、現地スタッフと合流します。

11/9 (Day 2)
アグラ泊
食事: 朝・昼・夕
現地探究プログラム

【アグラ移動 & タージマハル探訪】

午前:専用車でアグラへ移動(約3.5時間)。午後:世界遺産タージマハルおよびアグラ城を見学し、ムガル帝国の歴史と壮大な建築文化を探究します。

11/10 (Day 3)
ブバネーシュワル泊
食事: 朝・昼・夕
現地探究プログラム

【デリー空港経由 ➔ ブバネーシュワルへ移動】

午前:専用車でデリー空港(T3)へ移動。国内線にてオディシャ州ブバネーシュワルへ移動しホテルへチェックイン。

11/11 (Day 4)
ブバネーシュワル泊
食事: 朝・昼・夕
公式プログラム

【交流事業 & 夕食会】

午前:ブバネーシュワル市内の古代寺院群を見学。午後:交流事業に参加。夜:夕食会(交流レセプション)に出席します。

11/12 (Day 5)
プリー泊
食事: 朝・昼・夕
現地探究プログラム

【プリー移動 & 現地高校訪問】

午前:専用車で聖地プリーへ移動(約1.5時間)。午後:現地高校を訪問し同世代の生徒たちと対話・文化交流。夕刻:ベンガル湾海岸・地元バザールを散策。

11/13 (Day 6)
機中泊
食事: 朝・昼・夕

【デリー移動 ➔ 空港内振り返り ➔ 帰国便搭乗】

プリーからブバネーシュワル空港へ移動し、国内線でデリーへ。空港内で旅の振り返り・お土産購入後、夜行便に搭乗。

11/14 (Day 7)
食事なし

【日本到着 ➔ 羽田乗り継ぎ ➔ 鳥取・各地解散】

早朝、羽田空港に到着。第2ターミナルへ移動して朝食・解散ミーティングを実施。国内線にて鳥取空港・米子空港等へ移動し解散となります。

Application Guidelines

募集要項・旅行代金

プログラム名
第7回インドスタディプログラム
実施日程・期間
2026年11月8日(日)〜11月14日(土)(6泊7日 ※機中泊1泊含む)
対象・定員
鳥取県内に在住または県内高校に在学する高校1〜3年生
定員:先着5名(定員に達し次第受付終了)
集合・解散場所
鳥取空港または米子空港発着(各地からの参加も個別対応)
参加費用(1名あたり)
特別価格 170,000円 (税込)

※通常270,000円相当(公式行事への参加・協力を前提とした特別支援価格)

旅行代金に含まれるもの
インド国内の交通費(国内線・専用車)・宿泊費(6泊分)・行程記載の食費(朝5・昼5・夕6)・観光地入場料・現地プログラム受講費・通訳/案内費
旅行代金に含まれないもの
鳥取空港または米子空港からインドまでの航空券代・パスポートおよびインドビザ取得費用・海外旅行保険料・個人的なお買い物や通信費
航空券・ビザについて
日本〜現地間の航空券およびインドビザ(e-VISA等)は、参加者ご自身でご購入・ご取得いただくか、旅行代理店(株式会社オルタナティブツアー)へ手配を依頼していただく形となります。
※購入方法やビザ申請の手順についてご不明な点がございましたら、イッポラボのスタッフが丁寧に相談に乗りますのでご安心ください。
予防接種について
インドへのご渡航に際し、入国にあたって法律で義務づけられている予防接種はございません。

ただし、現地の衛生環境を考慮し、日本の外務省や医療機関からは、感染症やケガのリスクに備えたワクチン接種(A型肝炎や破傷風など)が推奨されております。

予防接種を検討される場合、ご自身の過去の接種歴(母子手帳など)やご体調に合わせた最適な判断が必要となります。ご心配な場合は、渡航の1ヶ月前までに、一度「トラベルクリニック」や「海外渡航外来」などの専門医療機関へご相談いただくことをおすすめいたします。
応募締切
2026年9月30日(水) まで(※先着順・定員に達し次第終了)
Important Notice

注意・免責事項

添乗員
添乗員は同行しません(イッポラボの日本人スタッフが、集合から解散まで同行します)
パスポート残存期限
インド入国時、残存有効期間6ヶ月以上
査証(ビザ)
必要です(電子観光ビザ e-VISAがお勧めです)
未成年の申込み
未成年の参加も可能です(18歳未満は親権者の同意書が必要です)
Management & Inquiries

運営体制・旅行企画実施・お問い合わせ

主催・プログラム運営

イッポラボ合同会社

・プログラム全体の企画・学習設計
・出発前・帰国後のオンライン/オフライン探究学習
・現地集合から解散までの日本人スタッフ同行(担当:田中)

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問い合わせ申込み(旅行代理店)

株式会社オルタナティブツアー

エアーワールド(株)代理店
兵庫県知事登録旅行代理店業第170号(総合旅行業務取扱管理者:岩井洋文)

住所: 〒660-0084 尼崎市武庫川町4-27-1

TEL: 06-6409-4333

FAX: 06-7635-8703

【旅行企画・実施】

エアーワールド株式会社

住所:〒540-0026 大阪市中央区内本町2-2-14-207

観光庁長官登録旅行業第961号 / 日本旅行業協会(JATA)正会員

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