<鳥大生ゲーム開発記録3> 2019年6月 活動記録(鳥大2年 K.K.さんより)

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地域調査プロジェクト ゲーム開発GP 鳥大×イッポラボ

 前回に引き続き、イッポラボさんと連携させていただく地域調査プロジェクト班の活動状況を紹介させていただきます!

 地域資源を活用したボードゲームを作るべく意見を出し合いますが、なかなか具体的なイメージが湧いてきません。やはり、実際にゲームをプレイしながら考えていきたい…。

そこで僕たちが行ったのが「ペーパープロトタイピング」。必要なのは紙とペンだけ!

鳥取をモチーフにしたすごろくゲーム(案のひとつ)を、みんなの知恵を振り絞りながら作り上げていきます…!「移動を汽車と車どっちでするか選べたら面白いよね」「スタート地点を別々にしてみよう」ひとりじゃ思いつかないアイデアがどんどん出てきます。

さらにさらに、銘木工房ゆら木さんにお邪魔させていただき、木の種類、耐久性、加工のしやすさ等について勉強させていただきました。「木」は想像していたよりも奥深く、下手な切り方では湾曲してしまうこともあるそうです。糸鋸の扱いが難しい…。

 この他にも附属小学校で子どもの行動観察を行ったり、ゲーミフィケーションの教育的効果について勉強したりしました。これらの活動から学んだことを活用して、よりよいボードゲーム作りに向け日々頑張っていきます。

(鳥取大学地域学部人間形成コース2年 K.K.)