IppoLab

想像力と手先を鍛える、木の学び道具

タテグは、2歳前後の子どもから遊べる木製玩具です。
初めのうちは並べるだけ。次第に、ピース同士を組み合わせて立体的な遊びに発展します。

タテグで遊び続けることで、器用な手先と豊かな想像力を子どもは獲得していきます。

ピースのかたち

山型のかたちが基本形。ピース同士を組み合わせていろんな形にしていきます。

基本のかたち

さらに、二つの応用の形が新登場!
合計3つのかたちで自由に組み合わせて遊びます。

基本的な遊び方

ピース同士を組み合わせて遊びます。平面でも立体でも、自由につなげてみましょう。

はめる

つなげる

くみたてる

最初は「並べる」だけでもOK!

まっすぐに並べるだけでも立派な作品です。子どもたちは「せんろ!」や「めいろ!」を自由に作って遊びます。頭の中のイメージをまずは平面で形にしていきます。

次はいろんな物を作ってみよう!

次第に作るものが立体的になっていきます。ピースが「カチッ!」と組み合わさる時の手の感覚が楽しくなり、まずは簡単なものから、次第に大作が出来上がっていきます。

難しい形にもチャレンジしよう!

立体的に遊べるようになると、バランスを取りながらつなげていったり、独特な形を作っていったりします。想像力を大きく広げていきましょう。

タテグで遊ぶ様子を見せてもらいました!

鳥取市にお住まいのIさん兄妹は、タテグの愛好家になってくれています。お兄さんは4歳、妹さんは2歳です(2020年8月時点)。

こんにちは!遊んでいる様子を見せてください!

はい、どうぞ!

*お母さんの解説
二人で一緒に作ることもあれば、それぞれが好きなものを作ることもあります。先日は、タテグで自分が通う保育園を作っていました(!)。最初は並べるだけでしたが、次第に凹凸を組み合わせて遊ぶようになってきました。黙々と遊んでいるので、集中力もついてきたかなと思います。

素材は鳥取産ヒノキ

鳥取県は、県面積の約74%が森林に覆われている森林大国です。中でも鳥取県智頭町は林業で栄えた場所であり、自然と共和するその美しい町は、国が指定する「重要文化的景観」に登録されました。
タテグは、鳥取県智頭町で育てられた良質なヒノキのみを使用しています。気持ちの良い触り心地やリラックス効果のある匂いをお楽しみください。

建具職人の手作り

日本式の住宅には欠かせない障子やふすまなどの建具。タテグは、この建具の構造からヒントを得て商品化した玩具です。 タテグを作ってくださるのは、鳥取県智頭町にお店を構える「藤縄建具店」さん。創業100年を超える歴史ある建具屋です。仕事のモットーは質実剛健。木の反りを理解して細かい調整を行い、家とともに数十年耐えられるような、長年使ってもへたれない建具にこだわりがあります。
タテグは、藤縄建具店さんにより1ピース1ピース手作りされています。タテグで遊ぶときに感じられる気持ちの良いはめ心地は、本当の建具屋さんの職人により生み出されています。

ロゴマークについて

タテグを組み合わせたときの象徴的な形をアイコンにし、カタカナの「タテグ」とローマ字の「TATEGU」を併記しました。 これは日本古来の「建具」に基づくこの玩具を世界的にも広めていきたいという想いをこめています。
*タテグは商標登録をしています。

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\おすすめ/
タテグ(基本のかたち、30ピース収納袋つき)

初めてタテグで遊ぶ方におすすめのセットです。
内容物
タテグ(30ピース)、おかたづけ袋
*専用箱に入れてお届けいたします。

\追加の購入もできます/
基本のかたち、応用のかたち

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\タテグPV、公開中!/
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