【おもしろ雑学!】紅葉がきれいなイチョウは「あひるの足」?カエデは「カエルの手」?

ちょっと息抜き

こんにちは、代表の田中です!

すっかり秋の季節も深まり、今年も紅葉がきれいに見られる時期になりました。

先日、鳥取県智頭町の「山里料理 みたき園」という、山の中にあるレストランに行った時も、真っ赤で見応えのあるカエデがとてもきれいでした。

みなさんのお子さんは、落葉した葉っぱを取って、嬉しそうに手に持っていないでしょうか?

私の甥っ子はとても大きなイチョウを見つけて走り回っていました(笑)

そんな子どもたちに教えられる、紅葉に関する雑学を今日はお伝えしたいと思います!

「そうだったんだ!」という発見があること、間違いなしです!

イチョウの名前の由来は「あひるの足」!

秋になるとギンナンの実をつけるイチョウは、よく神社やお寺のご神木として見られます。

また、公園などの通り沿いによく植えられています。

このイチョウという名前、一説によると、その由来は中国語の

鴨脚(イアチャオ)=アヒルの足

だと言います!

確かにイチョウの葉っぱはアヒルの足の水かきに見えますね。

そして、イアチャオが訛ってイチョウになったのも納得できますね。

まさかこんな由来があるとは驚きです。

ちなみに、進化論を唱えたダーウィンは、イチョウを「生きた化石」と呼びました。

地球上で植物が繁茂したのがジュラ紀(約1億5千万年前)で、そのころの植物でイチョウだけが現存し、ほかの植物はすべて化石となっているからだそうです。

イチョウという木は面白いですね。

カエデの名前の由来は「かえるの手」!

次にカエデを見てみましょう。

カエデは葉の形から連想される、

蛙手(かえるで)

が名前の由来だそうです。

こちらも確かに蛙の手に見えてきますね。

「かえるで」が訛ってカエデになったのも分かります。

あとがき

今日は、子どもと一緒に外遊びをしているときに、ふと使える雑学をお伝えしました。

身の回りの名前の由来が分かると、会話がふくらみさらに興味関心を持つようになると思います。

次に紅葉狩りをするときには、イチョウとカエデを優先的に見てみてください。

参考

銀杏(イチョウ)が薄っすら色づきはじめたら、銀杏(ぎんなん)が美味しい季節のサイン!(tenki.jp)
森と木のQ&A(九州森林管理局)
“生きた化石”と呼ばれる「イチョウ」(養命酒)