IppoLab

運動が好きになる!
運動神経が良くなる!
\ 鳥取市・米子市の運動教室なら /

イッポラボアスレティックス

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CONCEPT

イッポラボアスレティックスとは?

学童期(年長〜小学6年生)の子どもを対象にした運動教室。陸上アスリートが考える“遊び要素”の入ったメニューをこなすことで、いろいろなスポーツに役立つ運動神経を高めていきます。

2019年3月の開校以来、延べ200名以上の子どもが参加してくれました。2022年度からは、米子教室を新たにオープン!鳥取教室、米子教室のいずれかにご参加ください。

お伝えしたい3つの特徴

コーチは日本トップレベルの陸上経験者、そして子どもの指導歴あり。

コーチ全員が全国大会優勝、入賞レベルです。また、幼児から社会人まで幅広い指導経験を有しています。コーチ陣が見てきた広い世界を指導に活かし、子どもに伝えていきます。

運動メニューはオリジナル。楽しみながら協調性も養います。

コーチ陣の知識と教育教材を扱うイッポラボの強みを活かしたオリジナルメニューで、楽しく運動!チームで取り組むメニューを通じて協調性も養います。

「約束ごと」を設定し、参加者全員で守ります。

① 話を聞くときはきちんと聞こう。
② 取り組むときは真剣に取り組もう。
③ 休憩するときはしっかり休もう。

ACTIVITY

いろいろな道具を使って運動します。年齢に関わらず同じメニューをこなしますが、高学年の子どもは難易度を高めたメニューに取り組みます

よく使う道具:ラダー(はしご)、ミニハードル、テニスボール、マット、フラフープ、ライン(体育館床)、コーン、大なわ、玉入れ用のたま、ミュージックなど

2022年度 開催概要

開催日

原則、鳥取教室は毎月第4日曜日米子教室は毎月第3日曜日に開催します。変更がある場合はラインアカウントでお知らせいたしますので必ず登録をお願いいたします。

鳥取教室米子教室
4月17日(日)オンライン4月はなし
5月22日(日)5月15日(日)
6月26日(日)6月19日(日)
7月24日(日)7月10日(日)
8月28日(日)8月28日(日)
9月18日(日)*9/25から変更9月17日(土)
10月23日(日)10月調整中
11月27日(日)11月調整中
12月25日(日)12月調整中
1月22日(日)1月調整中
2月26日(日)2月調整中
3月26日(日)3月調整中

参加定員

鳥取教室、米子教室ともに先着25名

対象年齢は年長〜小学6年生です。

当日スケジュール


受付:9時50分〜10時
運動:10時〜11時10分
(運動時間は70分間です)

場所

鳥取教室

隼ラボ体育館
住所:鳥取県八頭郡八頭町見槻中154-2

米子教室

米子市皆生市民プール 体育館
住所:鳥取県米子市皆生温泉3丁目18−3

参加料金

1回 2,000円
お得な3回分チケット 5,000円(兄弟姉妹、友だちとシェア可能!

当日、受付にてお支払いください。キャッシュレス支払いもご利用いただけます。

COURSE

イッポラボアスレティックスは個人向けのほか、地域のスポーツクラブや部活動向けに走り方指導を行なっています。

個人でご参加希望の方は、毎月の教室にお越しください!

このコースで目指す姿

柔軟性がある / 走ることが好きになる / 運動が好きになる / バランスの取れた走り方が出来る / 体力がある / 最後まで諦めない / 集団行動が出来るようになる / 体幹が強く簡単にブレない / 体の可動域が広い / 反射神経が鋭い / スポーツの競技レベルがアップする

スポーツクラブ、部活動へのコーチ派遣もご利用ください!

イッポラボアスレティックスのコーチ陣が訪問して指導させていただきます。それぞれのスポーツに必要となる動きの質を、チーム全体で上げていきます。個人のレベルアップがチーム全体の基礎を引き上げ、より良い結果を残せることにこだわります。動きの内容はオーダーメイドで作っていきます

このコースで目指す姿

一人ひとりの体の状態レベルを高める / チームメンバーの「個」の力が上がることでチーム全体のレベルをあげる / 大会でより良い成績を残す

コース実施時間

原則90分(個別相談のうえ、最終決定いたします)

コース実施回数

6回以上(回数は推奨です。個別相談のうえ、最終決定いたします)

これまでの団体指導実績例

umbigo fc様

鳥取県倉吉市のフットサルチーム
内容:超近距離でも負けない体作り
(回数1回、時間90分)

気高中学校野球部様

鳥取市の気高中学校野球部
内容:チーム全体の走力アップ
(回数1回、時間120分)

COACH

コーチ陣は、日本トップレベルで陸上競技を続けてきたメンバーばかりです

コーチ紹介

西澤真徳 / にしざわまさのり
(鳥取県智頭町出身)
陸上110mハードル 元オリンピック強化指定選手。
同種目で全国第1位。教員免許取得。
智頭中 → 鳥取県立八頭高 → 福岡大学

小学校の頃から陸上競技を始める。専門種目は陸上競技の110mハードル。中学校の時にジュニアオリンピックに出場。そこで初めて全国の舞台を経験するが、予選落ち。高校、大学では インターハイ、インカレは2位であったが国体では少年、成年で優勝する。
地元に戻り、鳥取県教育委員会スポーツ指導員という立場で地元のスポーツに携わりながら競技に取り組む。2013年には自己記録13秒72を更新し、13秒72は鳥取県記録であり、2013年度の日本ランキングは5位。
現在は中高生への指導や自身の競技に取り組んでいる。日本選手権は13年連続出場し、複数回入賞、最高3位。国体では13年連続出場。そのうち9年連続入賞している。100mの最高記録は10秒7。

<これまでの指導/講師経験>

第42回全日本中学校陸上競技選手権大会(女子4×100mリレー、女子100m2名)
鳥取県トップアスリート派遣事業講師
株式会社クレーマージャパン陸上スクール講師
日本陸連キッズアスリートプロジェクト夢の陸上キャラバン隊講師
中国高体連陸上競技部春季強化合宿ハードルブロック講師
東京2020公認プログラムNスポinとっとり出演

西澤コーチからメッセージ

私は陸上競技を通して様々なことを学びました。まず目標を持って努力すること、その中で継続することの大切さも学ぶことができました。

私は小学生の頃から陸上競技を続けていますが、小、中学生の頃は努力することも嫌いで自信が持てない子どもでした。それが信頼できる指導者や仲間に出会い、目標を持つこと、努力することの大切さなど身を持って知ることができました。その中で辛いことや壁にぶつかることもありましたが、悔しさ、苦しさを乗り越えることで心身ともに成長することができました。

この教室では心身ともに成長することを目標に、少しでも皆様のお役に立てればと思います。一緒にがんばりましょう!!


岡本渉 / おかもとわたる
(鳥取県鳥取市出身)
陸上800m 全国第3位
鳥取南中 → 鳥取県立八頭高 → 和歌山大学

中学、高校と駅伝での全国大会出場を目指し、長距離を取り組む。大学進学後、中距離に可能性を見出し、800mを専門とする。大学3年で関西インカレ2部で優勝、日本インカレで7位入賞する。
卒業後鳥取に戻り、地元で全国大会入賞を目指し、競技に取り組む。2015年には1分50秒41の自己記録を更新し、全日本実業団3位となる。現在伯耆町に在住し、トレーナーとして幅広い年代にトレーニングのアドバイスを行いながら自身も競技者として活動中。

岡本コーチからメッセージ

私たちは教室の中で、様々な年代でカラダを動かすことや講師陣と触れ合うことで多様な人間性を養い、継続することの大切さを伝えていきたいと考えています。

かく言う私も、陸上競技を始めて15年になります。その中で競技の変更等はありましたが、しぶとく選手として活動しています。 長くやることが美しいとは思えません。身体を酷使してケガに繋がるということもおこりえます。

しかしそれ以上に継続することで多くのことを学ぶことができました。自分のカラ ダと向き合うことで、今何が自分に必要か考える力も養うことができました。そして講師として活動させていただいている西澤選手やこの教室を主催していただいていますイッポラボ様、講師として皆様と出会うことができました。 多くの困難にぶつかることが必ずあります。その中でも目標を持ち継続していくことで、夢や目標に近づいてほしい。そのお手伝いができたらと思います。


松浦憲吾 / まつうらけんご
(鳥取県米子市出身)
陸上走り幅跳び 全国第3位
後藤ヶ丘中 → 鳥取県立境高 → 美作大学

中学校の時に先輩に憧れて陸上競技を始める。中学校の時は走り高跳びを専門として取り組み、高校一年生の時に1m95㎝を跳ぶ。高校二年生から走り幅跳びに種目変更をし、高校三年生の時には千葉国体で6位入賞を果たす。
その後、大学に進学し、三回生の時に西日本インカレ2位、全日本インカレ4位、東京国体で3位入賞をした。しかし、大学四年生の時に人生初めてとなる肉離れを発症してしまい、競技の継続に悩んだ。その後、自分の可能性を信じ、競技を続けている。
社会人、一年目に自己ベストの7m77㎝を跳び、100m10秒6台で走った。現在は、境港で教員をしながら、子供たちの指導をしている。

MESSAGE

コーチ陣から親御さんへのメッセージ

ご自身のお子様に過度な期待からプレッシャーを与えていませんか?

「負けたら怒られる」「記録が出ないとお父さんが、お母さんががっかりしてしまう」

こうなってしまうと、知らず知らずのうちに子どもは親のために、親の顔色をうかがいながらスポーツをしてしまいます。

こんな中楽しめるでしょうか?続けていこうと思えるでしょうか?もちろんご自身のお子様です。プロ野球選手に、Jリーガーに、マラソンで世界に、いろいろ期待しますよね。ですがその期待が“親”の夢に変わっていないでしょうか。

失敗してもいいと思います。誰かに負けること、記録がでないこと、全て貴重な経験になります。そんなとき温かい目で見守り支えてあげるのが本当に必要なことだと思います。

子どもの一番のサポーターはお父さん、お母さんです。 子どもと共に、学び成長していきましょう!

コーチ、スタッフ一同より

MEDIA

メディアに紹介されました

2019年7月28日の日本海新聞に当スクールが掲載されました。(添付画像は一部を加工しています)